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8月22日(土)JAZZ+ゴスペル サマーコンサート [音楽・アート・イベント]

暑中お見舞い申し上げます。

今年1月から通いはじめた国分寺のプロテスタント教会ジーザスコミュニティ主催で
8月22日(土)の午後 JAZZ+ゴスペルのサマーコンサートがあります!
場所は国分寺駅ビルの8階セレオ国分寺サロン飛鳥。
入場無料です。どなたでも自由に入れます。ぜひご参加下さい。
開場:13時  開演:13時半〜15時
チラシをクリックすると大きくなります。
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また、23日(日)は初心者向けの日曜礼拝です。
初めての方はランチが無料です。
Good News よき知らせをどうぞ聴きにいらして下さい。
ジーザスコミュニティはさまざまな年代、老若男女とてもいい方ばかりで
自由な雰囲気の教会です。
バイブルスタディやキッズクラスもあります。
赤ちゃんのいるお母さんも来ていますよ。
興味がある方はメールかコメントでご連絡ください。
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原村で森の夏祭りーフォト教室&森の写真展やります [音楽・アート・イベント]

motherPhotoex.jpg いよいよ今週末に迫ったフォト教室写真展。お天気はどうでしょうか。原村で毎年開催されている
『エコラの森の夏祭り』 イベントの一環でフォト教室および森の写真展をおこないます。
すてきなリーフレットができた模様。ぜひご覧下さい。
クリックすると大きいサイズで見れます)
お子様連れでも、お友達とでも楽しそうですよ。
八ヶ岳の森をお散歩したり、のんびりゆったり過ごすのもいいかも。
森のカフェや森林浴ツアーもあるようです。
ぜひ遊びにいらっしゃいませんか。
森の中の写真展は初めてのこころみなのでワクワクしています。。
4日はフォト教室、5日は写真展コーナーにてお待ちしています。

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ダンサー・イン・ザ・ダーク [音楽・アート・イベント]

光を感じるために 闇は存在するのだろうか

闇があるからこそ光はありがたいのだろうか

ダンサー・イン・ザ・ダーク


最近DVDで観たデンマーク映画です。(2000年 ラース・フォン・トリアー監督)
ビョークが演じるセルマのピュアな魂と歌や表現に引き込まれました。
第53回カンヌ国際映画祭では最高賞であるパルム・ドールを受賞した作品です。
うまく言い表せないけれどいろんなことを感じさせてくれた映画でした。

多摩のお産を考える シンポジウム [音楽・アート・イベント]

日曜日。このところ、朝は農園の仕事に時間をさいていたので今日はお休みしました。
たまにはのんびりした時間もほしくて。
でも、農家の方はそんなことはいっておられませんね。
どんなに酷暑でもやらなくてはならないこともあり、、
自然相手の仕事はやはり大変であるからこそ喜びも大きいのですね。

昨夜は、あるシンポジウムに行ってきました。
「多摩のお産を考える」〜地域の中の豊かなお産の実現のために〜
シンポジストのみなさんとそれぞれのご発言内容は
井上 潤一(独立行政法人・国立病院機構災害医療センター 救命救急センター副部長)
「救命救急医が助産院を選んだわけ」
 *DVD『うまれる~不妊と流産を乗り越えて~』上映
土屋 清志(府中の森 土屋産婦人科 院長)
「お産からはじめる地域づくり~Small sizeで取り組む周産期医療」
矢島 床子(母と子のサロン・矢島助産院院長)
「Feeling Birth」*DVD「産む』上映
三砂ちづる(津田塾大学 国際関係学科教授)
「いま、なぜ、開業助産師か」
*司会進行 みついひろみ(妊娠・出産など母子を支えるフリーライター)

会場には130名ほどが集い、二時間半のシンポジウム内容はとってもよかったです。
まさに今私が聞きたかったことをみなさんが語って下さいました。
しかも、多摩 ワタクシ地元です。
実は、私の家から矢島助産院は歩いて行ける距離にあります。
そして長〜〜いおつきあいです。
土屋清志先生のことは矢島さんに聞いて知っていたのですが
実際にお話しを聞き、さらにすてきだなあと思いました。
府中に開業されて1年で、診療方針は 
 女性の自己決定権を尊重し、快適で安全、安心な分娩を目指します
 助産師を中心とした双方性のコミュニケイションを心がけます
 正常分娩は適切な距離を置いてしっかり見守り続け、
 医療の介入は肝心な出番をしっかり判断して実施します 
また、現在27カ所の助産所の嘱託医をなさっているそうです。すごい。 
ぜひぜひ、こんな素晴らしい取り組みが全国に広まってほしいものです。
三砂ちづるさんの切れ味の良いお話しもとても心地よく響きました。
日本の開業助産師、これからもまだまだがんばってほしいと思いました。
シンポジウム終了後は近くのお店で親睦会があり、美味しい料理とお酒で
久々に地元で楽しい時間を過ごしてきました。
多摩という地域にはおおいに期待したいと思います。



暗闇カフェ [音楽・アート・イベント]

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4日金曜日の夜 国分寺カフェスローの暗闇カフェに行ってきました。
この日の暗闇演出人はホーメイ、口琴、イギルなどの歌奏者 尾引浩志さんと
アフリカ木琴のコギリ奏者Chancey(チャンシー)さんでした。
チャンシーさんは小金井在住で、以前とてもお世話になった方。
http://www.hyotan-ya.com/chancey/
CDも出されているので、アフリカの音楽が好きな方
木琴の癒しの音楽に触れてみたい方にぜひお勧めです!
CDは坂本龍一さんも絶賛されたみたいですよ。

さて、この日はコギリとボギリの2台を演奏してくれました。
最初に尾引浩志さんの演奏がありましたが
そこからインスピレーションを受けたのは深海のイメージだったそうで
リュウグウノオツカイという演奏をコギリで
ルルドをボギリで奏でてくれました。
ルルドとはフランスにあるカトリック聖地ルルドの泉のことで
この演奏はなにか日本の子守唄に繋がるものを感じ
また、演奏中無性に踊りたくなったわたくしでした。。
チャンシーさんはひょうたんコギリスピーカーというものを
制作していて、それがとても評判いいそうです。
こんど視聴会をしてくれるそうなので大好きなアノCDを持って行こう!

そして演奏の最後にカフェスローの方からお話しが。
この日実は全国一斉キャンドルナイトが呼びかけられていたのだそうです。
山口県にある祝島の原子力発電所建設反対運動の呼びかけです。
祝島というとハワイのカヌーホクレア号を櫂伝馬船が迎えた
感動的なシーンを思い出します。
そう、あの時 祝島にほんの少しの時間でしたが私もいました。
仕事に追われていろんなことを考える余裕がなかったのですが
瀬戸内海に浮かぶ小さな島で何が起きているのか・・・
映画も公開されているようです。
『祝の島』公式サイト http://www.hourinoshima.com/

琉球フェスティバル2 [音楽・アート・イベント]

10日の琉球フェスティバルのことを少し追加です。
前日大雨でこの日も雨の予想だったので雨がっぱなど準備したのですが
からりと晴れ渡りよいお天気に。。
私は初めてだったのですが、かなり常連さんが多いんですね。
日比谷野外音楽堂はほぼ満席でみんな大きなビニール袋にお酒やら、
おつまみなどたくさん入れて持っていました。
一族総出でもう7年くらい通っているというご夫婦に
「お酒たくさんもっていったほうがいいよ」とアドバイスを受けていましたが
ワタシあんまりお酒は強くありません・・・
途中でその方に泡盛とたくさんのお料理を差し入れていただき
ほろ酔い気分に。。

さて、お目当てはもちろんローリークックでしたが
ザ・ブームの宮沢和史さんが着物姿で登場。
大城クラウディアさんと唄った「二見情話」がすごく良かった。
「琉球フェスティバルに出るのは僕の夢でした」と感慨深げに語り
思いを込めて三線を弾きながら「島唄」を熱唱されましたよ。
真っ赤なシャツにスキンヘッドでさっそうと登場したよなは徹さんを
新良幸人さんと見間違えちゃいました。
客席からのお酒の差し入れをぐいぐいと飲み干す司会のガレージセール
どんどんろれつが回らなくなりながらも、会場をわかせます。
そして、いよいよローリーさん登場です。
MCは少なめに思いっきりローリーワールド展開!
いきなりのソウルフルなロックにゆるゆるしたノリの客席は
ちょっと空気が変った感じでした。
いつものライブよりステージは遠かったけどギターの演奏も
声もしっかりと届き、その歌声は異彩を放っていました。さすがです。
きっとたくさんのファンをつかんだと思います。
大御所大工哲弘さん、ほれぼれする声です。

そして、トリは古謝美佐子さん。
シルバーグレーの髪を結っていたかんざしをとって客席に投げプレゼント
その後は腰まで届く長い髪を垂らし
沖縄の女の貫禄や、美しさに見入りました。
ラストの曲は人々を魅了したあの「童神」。古謝さんは赤ん坊を抱いて登場したのです。
すごい演出でした、あのベビーは夏川りみさんの赤ちゃんだったのかなあ。
泣きもせず、すごいいい子でした。
そんなこんなでフィナーレもおおいに盛り上がり
来年は大勢で来たいなあと思った琉フェスでした。
あっ、パーシャクラブのことが抜けちゃいましたが
琉フェスの醍醐味はこの方なんですね。解き放たれた唄者であり
愛されキャラで平和の使者、新良幸人さん。ますますファンになりました。
でもね、私の心のナンバーワンはやっぱりローリークックです!!!
墅音に響いた1963 無言の石やカメジロー A&Wを忘れないよーー

安曇野ネイティブLIFE◎時間をはずした日 [音楽・アート・イベント]

安曇野にある地球宿というお宿で 7月25日(日)
なんと、あの北山耕平さんを迎えてのイベントが行なわれるそうです。

安曇野ネイティブLIFE◎時間をはずした日
〜北山耕平さんによる「風をひらく」ワークショップとお話会〜
〜ゆくりりっく♪ふまちゃんによる「風のうた」〜

http://chikyuyado.blog95.fc2.com/blog-category-20.html

しかも、そのきっかけが私のブログの日記だそうで
(ナビゲーターのののはらつららさんがこれを読んで繋がったらしい・・・)
http://m-miya.blog.so-net.ne.jp/2009-09-25
http://m-miya.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26
は〜〜、おもしろいですねえ。。
私も行きたいけどなあ、お産がなければ行けるかも?
お話し会には北山さんとともにウテキアニの高橋小百合さんも
招かれているそうです。素晴らしい話しが聴けそうですね〜〜〜
地球宿のご夫妻もすてきなすてきな方なんですよ。
私はまだ泊まったことないんですけどね。
今度機会があればぜひお邪魔したいです。
このイベント、興味のある方ぜひご参加下さいね。
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写真は記事には関係ないけどオアフの夕空です。

浄土のひびき展にて [音楽・アート・イベント]

今日はとてもステキな1日でした。。
何があったかというと、、、、
いつもアマミ舞のお稽古をしている
そして、昨年12月にあわのほしまつりの会場となったお寺
本應寺で浄土のひびき展(4/30〜5/1)という催しがあったのです。
中日の今日は午後、奄美の唄者朝崎郁恵さんとアマミ舞創始者鶴阿弥先生、
そして、アマミ舞修行中のメンバーによる、奄美の歌と語りと舞いのコラボレーション
先輩のみなさんに交じって「ここから」に初参加いたしました。

思うことがあり詳しく書きたいのですが、、、
明日は地球交響曲第七番の試写会で、スチールの仕事があるため
もう少し準備をしなくてはいけません。続きは後日にまた。
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記念撮影のあと1枚スナップを
全員アップにして、植物を髪に飾ります。
一人ひとり飾る植物が違うんですよ。みんなすごーくすてきで、
私も始めての経験でしたがうれしかった。お化粧もしました(笑)
今日の全員の集合写真も後日UPしますね。

5月8日 ガイアシンフォニー第五番上映会 [音楽・アート・イベント]

4月も半ばを過ぎたというのに、昨日は冬が戻ったような寒さでした。
朝、植木鉢に雪が数センチ積もっていて、しかも凍っていました。
でも今は光が差し始めています。ああよかった。

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以前からお知らせしている5月8日の上映会が近づいてきました。
主催のライト・オブ・リーフ りえさんらが準備を進めていてくれます。
上映会の他に私の写真展、アマミ舞や鶴阿弥(つるあみ)先生と私、りえさんとのトークも
ありますので、ぜひぜひご来場下さいね。
上の写真は、奄美大島にて鶴阿弥先生が石垣昭子さん制作の芭蕉布を身にまとって
舞われている時のものです。とても美しかったですよ。
8日はどんな舞を見せて下さるのでしょうか。楽しみです。

~いのちの祝福~
地球交響曲「ガイアシンフォニー第五番」上映会 
アマミ舞&宮崎雅子写真展
2010年5月8日(土)
会場 川越南文化会館(ジョイフル)
開場:12時 開演:12時半~ アマミ舞
映画上映:13時~
トークショー:15時40分~ アマミ舞創始者鶴亜弥&宮崎雅子
チケット:大人 前売り2000円 当日2500円
    中高生 前売り1500円 当日2000円
    小学生 前売り1000円 当日1500円
★保育料 500円 必ず予約をしてきてください (4月25日迄)
※乳児以外はなるべく預けてきてください。
※当日にチケットをお求めの場合は、混み状況により
 入場できないこともあります。
※キャンセルによる払い戻しはできませんので、ご了承ください。

主催:ライト・オブ・リーフ
 ~ガイアシンフォニー第五番上映実行委員会~
問合せ 池田 dar-a-luz1977dolphin@ezweb.ne.jp
**実行委員会からのメッセージです*********************
今回は、ガイアシンフォニー第5番の上映会と、映画の中で
出産シーンの撮影をされた宮崎雅子さんの写真展とトークショーもあります。
宮崎雅子さんの命の力あふれる写真を楽しみにしてください。
そして、天と地をつなぐ、魂の祈り「アマミ舞」を観て頂きたいと思います。
 ~一人一人のいのちが喜び、輝くことを祈って~
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チラシちょっと見えずらくてごめんなさい。
こちらにブログもあります。http://58gaia5.jugem.jp/?eid=1

あわのほしまつりその2 [音楽・アート・イベント]

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写真の飾り付けのため、前日夕方本應寺に出かけたら
美味しそうな煮物が大きなお鍋で仕込まれていました。
(翌日さっそくお昼にいただきました)
奄美から到着したいろんな物産品もちらりと見えました。
サーダアンダギー 黒米 黒砂糖 パパイアの漬け物 かりんとう
お茶請けかさりみそ 等々 
なかでもパパイアの漬け物とかさり味噌は絶品でした!
はるさんが合鴨農法で作っている黒米もサイコーに美味しかった!!
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奄美芭蕉布再生プロジェクト事務局の田町まさよさん(左)と
一緒に奄美からいらしたはるさん
はるさんはオープニングで平瀬まんかい(龍郷町秋名で行なわれる祭り)の
祭詞を披露してくれました。
私はそれをとても楽しみにしていたんです。。
美味しい島ごはんも芭蕉の糸づくりワークショップでもはるさん大活躍でした。
こういう人たちの中にこそ、神さまは存在するんだと 感じるんです。

あわのほしまつりその1 [音楽・アート・イベント]

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昨年12月11日、12日に杉並の本應寺でおこなわれたあわのほしまつり
若い人たちのパワーや感性に触れて刺激をもらったし
自分は自分のままでいいんだと あたりまえのことを再確認した

赤ちゃん出産写真をお寺に展示するなんて
驚くべき発想をしてくれたジャスミン ありがとう
西表島の石垣昭子さんの写真も若い方たち じっくりと見入ってくれた
もちろん赤ちゃんの写真もね
その場所で いろんな人がいろんな声でうたい楽器を演奏して
踊って おしゃべりして 心を寄せあったひととき すてきだった

お線香の匂い 雨の匂い 台所からは奄美の島ごはんの匂い
あわのほしまつりが灯してくれた明かりを胸に抱いて
ここから はじめよう


奄美大島にて [音楽・アート・イベント]

1月16日に奄美大島にてこんなイベントがあります。

芭蕉の糸が未来を紡ぐ〜地球交響曲第5番石垣昭子編上映&
            トーク&八重山・奄美島唄ライブ〜

http://plaza.rakuten.co.jp/loveamami/diary/200912230000/
↑このアドレスはあわのほしまつりで出会った田町まさよさんのブログです。

17日からは田中一村美術館にて企画展
「神への祈りと島のリズム 〜石垣昭子作品展〜」が始まります。

この催しのことを一番最初に聞いたのは
はじめてアマミ舞のワークショップを受けた時でした。
そうです、花柳 鶴寿賀(はなやぎ つるすが)先生も16日に舞いを奉納されるのです。
石垣金星さんの唄も同時に聞けます。
奄美への旅が実現するでしょうか。。。





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