A Forest 森の絵本 [お気に入りの音楽や映画]

森の絵本 対訳版 A Forest Picture-Book (講談社の創作絵本)
- 作者: 長田 弘
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2001/05/30
- メディア: 単行本
大人が読んでも楽しめるステキな絵本です。
対訳版です。朗読するのにとてもいいです。朗読練習中(笑)
日曜の朝は [お気に入りの音楽や映画]
睦月の便り [お気に入りの音楽や映画]
コクリコ坂から [お気に入りの音楽や映画]
時代設定が1963年 横浜の港が見える丘
レトロでノスタルジーあふれる映像世界に引き込まれました。
優しさやら、淋しさやら 葛藤 強さ 希望
そんなことを感じながら自分も高校生にもどって映画の中にいました(笑)
母と娘の小さな夏休み
娘にもそれなりの感慨があったようです。
コクリコってひなげしのことだそうですね。
「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」の主題歌があまりにも素晴らしく
胸を打ちます。美しい言葉が涙を誘います。。。
CD買おうかな〜
阿母(あんま) [お気に入りの音楽や映画]
私は朝崎さんの生の唄も語りも始めてだったので
こんな機会を得たこと幸運だったと思います。
アマミ舞に出ることはかなり尻込みしていたのですが
鶴阿弥先生に背中を押していただきました。
結果は、出させてもらえてとてもよかったということ。
朝崎さんの語りに三味線やシンセサイザーや波の音などの効果音が入り
いよいよお稽古を重ねた7人のメンバーのソロの舞いが始まりました。
最後は鶴阿弥先生と朝崎さんのコラボで、とても美しく惚れ惚れする舞いでした。
そして、そして朝崎さんはこの唄を歌って下さったのです。
この阿母(あんま)という曲はなんと作詞がUAさんでした。
最近特に気にいっていてよく聴いていたUAさんの歌詞がなんとも味わい深いのです。
すべての女性たちに聴いてほしい 悲しくも優しい大地の調べです。
男性もぜひ聴いて下さい。癒されます。。
朝崎さんが唄っているその後ろでアマミ舞のメンバー全員で
手を繋ぎ(クロスして)ゆっくりと身体を揺らしました。
鶴先生も朝崎さんに寄り添い舞いました。
こんな美しい唄を 心を聴かせてもらえて幸せでした。
そして、ビックニュース!
5月8日(土)川越での地球交響曲第五番上映会にて
この「阿母」に合わせて(CD)鶴阿弥先生が舞って下さるそうです!!
まだ、前売りチケットありますよ。
ぜひ見にいらして下さい。ぜったい見る価値ありますので。。
月光ワルツ [お気に入りの音楽や映画]
少し早めにりえさん一行と永福町で待ち合わせてランチ&打ち合わせ
5月8日のタイムスケジュールなどを確認。
この日、私も舞いに参加することになりました。
先輩たちがたくさん応援に来て舞って下さるみたいなので
弱気になってないで自分も一歩を踏み出さないとね。
鶴阿弥先生とのトークは、久しぶりに着物を着ようかなあなんて
考えています。。何年ぶりか? 大好きな着物、たまには袖を通さなくてはネ。
昨日は1日暗室。
そして今日はUAのこんな曲を聴きながらデスクワークです。
4曲目の「月光ワルツ」がとても気に入っています。
ゆったりしたテンポで詩がすてき。
UAの歌い方はナチュラルで力が抜けていてちょっぴり浮遊感がある。
それから、10曲目の「トンネルぬけて」これはBO GUMBOSの曲
これも秀逸。
どちらも夜を歌った詩ですが朝聴いてもとても心地よく響きます。
でも、あまりにいい曲なので聞き惚れてしまい仕事がすすまない(笑)
さあて、これから吉祥寺までアルバムや印画紙などを買い物に
雨が降らなければいいのですが。
♪まど開けて風にまかれて君の家の方へ
トンネルぬけて トンネルぬけて♪
カイポさんからナビィの恋まで [お気に入りの音楽や映画]
カイポさんの「ストレスカウンセリング」ワークショップのためです。
毎日が非常に内容の濃いワークショップでしたので
ご報告は少しお待ち下さいね。
そして、昨日は来年2010年度のネオネイタルケア表紙の撮影で
東京女子医大のNICUに行ってまいりました。
窓際の赤ちゃんを撮影中にふと窓の向こうに目線をやると
都庁が見えました。
「向こうには六本木ヒルズが見えるんですよ」
近くにいたドクターが教えて下さいました。
なんとか無事に撮影を終え帰宅後に前からずっとずうっと見たかった
「ナビィの恋」のDVDを見ました。テーマソングの「十九の春」すごく好きな歌。
この映画のすごいところは沖縄の民謡界の大御所の方々がキャストとして
登場しているところです。
エンディングがまた素晴らしい。
マイケル・ナイマンのピアノソロ「RAFUTI」の音の間からかすかに聞こえる
登川誠仁唄う「下千鳥」。この歌詞は絶妙です。
牛や、ブーゲンビリアまでもがあまりにも切なくなって、、、
沖縄好きの人にはたまりませんね。
何度でも繰り返し見てしまいそうです。
長崎ぶらぶら節 [お気に入りの音楽や映画]
見覚えのあるお座敷のシーンが写った。
吉永小百合主演の映画「長崎ぶらぶら節」(作詞家なかにし礼氏の小説を映画化したもの)
吉永さん扮する丸山芸者 愛八が海軍の宴席で軍艦「土佐」を慈しむ唄を
即興で歌い、土俵入りを見せる場面だった。
あらすじ
異国情緒漂う長崎は丸山に愛八という名の芸者がいた。
長崎郊外の網場(あば)という貧しい漁村に生まれ、
10歳の時に丸山に置屋奉公に出て、早くも40年近くが過ぎようとしていた。
そんなある日、愛八に運命的な出会いが訪れる。
●監督 深町幸男 ●出演 吉永小百合、渡哲也 ●配給 東映
仕事の途中だったが、つい引き込まれて観てしまった。
夢千代日記の吉永さんはすてきだったが、愛八役もさらにすてきだった。
私はこの小説を長崎に帰省した際、父親に借りて読んでおもしろかったので
東京に戻った後、すぐに映画館に足を運んだ。
東映はガラガラに空いていた。その時も泣いたが、今日もまた泣いた。
愛八の生き方があまりに切なく哀しかった。
けれども凛とした強さや気っ風の良さをもち、面倒みがよく
一途な愛を貫きとおす愛八に、心惹かれた。
愛八が想いを寄せるのは、渡哲也扮する市井の歴史学者の古賀十二郎。
「な、愛八、おうち、おいと一緒に、長崎の古か歌ば探して歩かんね」‥‥
映画館を出て、立ち寄ったCDショップで愛八が歌う「長崎ぶらぶら節」の復刻版を
買って帰った。
その中でなかにし礼氏が「詩人の魂」というタイトルで文章を寄せている。
読んで胸が震えた。
ここに全文を紹介したいのだかそうもいかないので簡単に引用すると
なかにし礼は、ある時、歌と風土との関係について考えてみようとたくさんのCDを買い
北海道から聴き始め九州に至り何人かが歌う「長崎ぶらぶら節」を聴いた。
ところがたった一人、耳について離れない歌いっぷりの人がいた。
その声と歌に衝撃に近い感動を受けたという。
古い歌を発掘するなどという作業は、よほどの暇人か酔狂もんにしかいない。
そんなことをした人はいったいどんな人だったのだろう。
それから、なかにし氏の長崎通いが始まって一編の小説が完成し直木賞を受賞。
彼は最後にこう記している。
「歌の力というものは不思議なものだ。私はその神秘に打たれるのである。
ロンタン、ロンタン、ロンタン────まこと詩人の魂は不滅だと思いつつ。」
愛八姐さんの「長崎ぶらぶら節」もしも機会があったら聴いてみて下さい。
ローカル・ヒーロー 夢に生きた男 [お気に入りの音楽や映画]
この映画見たことありますか?
私、ひょんなことからこの映画のDVDを最近見たのですが
すご〜くいいんですよねえ。英国の古い映画(1983年製作)なんですけど、
とても味わい深い作品です。
ストーリーは、テキサス州ヒューストンの石油会社に勤務するエリート社員が
スコットランドの小さな漁村に石油コンビナートを建設するため、土地買収の
任務を受けて現地へと向かうのですが、、、
そこに暮らす人々のつつましくもほのぼのとした暮らしと
美しい自然とを背景に、村人との土地買収の交渉をユーモラスに描いてあり
胸にきゅんとくる秀作なのです。
しかも登場する二人の女性の名前がステラとマリーナ。。
これ以上書くとつまらなくなるのでやめておきますが、
まあ、興味があったら見て下さい。TSUTAYAに置いてあると思いますし、
DVDが販売されています。知る人ぞ知る映画なのでしょう。
(淡々としたストーリーなので味気ないと思う方もいるかもしれませんが、
細かいところに笑いや哀愁があり、てんこ盛りでないところが好ましい。
映像もビューティフルです)
監督・脚本:ビル・フォーサイス
音楽:マーク・ノップラー
そう、なんといってもこの映画の中に流れる音楽が心地よいのです。
スコットランド出身のM・ノップラー(有名なダイアー・ストレイツという
ロックバンドの元リーダーでギタリスト)の音楽が静かに流れ
魔法にかかったようにお伽話しの世界に誘われてゆきます。
サントラ盤もあるんですよ。
このジャケット写真もなかなかです。
いい音楽って、聴いてるだけで涙でちゃうし、幸せにしてくれる。
さあ、今日も1日元気にいくよ。。








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