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DAYSフォローアップ記事 [DAYS JAPAN]

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DAYS JAPAN10月号が届きました。
9月号に続き、DAYSフォローアップというページで
小さくなのですが、DAYSフォトジャーナリズム祭で
私とあるご家族の再会の一コマが記事になっております。
よろしければ、ご覧下さい。
他にも興味深い記事が満載でした。
「いのちの地球に生きる」というテーマデ開催された
DAYSフォトジャーナリズム祭および関連イベントのレポートも
4ページにわたり掲載されています。
写真展に行かれた方、行かれていない方 
どちらの方にもぜひお読みいただきたいです。

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2013年 10月号 [雑誌]

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2013年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: デイズジャパン
  • 発売日: 2013/09/20
  • メディア: 雑誌



赤レンガ倉庫にて [DAYS JAPAN]

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16日から始まったDAYSフォトジャーナリズム祭も8日が過ぎました。
毎日というわけにはいかないのですが、私もできるかぎり会場入りしています。
16日と18日には特別イベントもあり参加いたしました。
そして、たくさんの友人、知り合いの方が赤レンガ倉庫に足を運んで下さっています。
暑い中、本当にありがとうございます。
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タイミングがあわずお会いできなかった方もいて、ごめんなさい。
でも、皆さんじっくりと世界のフォトジャーナリストたちの作品と向き合い
レポートや言葉をそれぞれのブログやFBウォールに残して下さっています。
実は今日も、何人かの方が会場にいらっしゃる連絡をいただいたのですが
伸ばし伸ばししていた仕事がたまっていたのと、体調が今ひとつだったこともあり
無理をせずに静かに家で仕事を片付けていました。
最終日は28日(水)の16:00までです。
人間の悲しみ、愚かさ、不条理など、心の痛む写真が並んでいますが
勇気や、愛や、希望を持つことがいかに大切か感じることのできる
貴重な写真展だと思います。
そして鎮魂の場でもあるのかなと感じます。
DAYS JYAPANのバックナンバーや広河隆一さんがこれまで出された
他では買えない書籍もたくさん並んでいます。

DAYSフォトジャーナリズム祭始まっています [DAYS JAPAN]

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横浜赤レンガ倉庫1号館2階にて。
写真は15日の会場設営日に、「いのちのかたち」展示立ち会いで集まった
向かって左からフォトジャーナリストでDAYS JAPAN編集長の広河隆一さん
「さよならエルマおばあさん」展示のフォトジャーナリスト大塚敦子さん
震災後の福島の親子を展示のブルース・オズボーンさん
誕生とNICUのいのちを展示の私、ブルースさんのおつれあい井上佳子さんです。

初日の16日から大勢の方がご来場下さっていました。
私の知人、友人たちも早々に駆けつけて下さり、うれしかったです。
17日は仕事で行けませんでしたが、18日にはまた会場入りする予定です。
それにしても、連日の猛暑日でみなさまどうぞ体調などくずされませんように。
中華街も近いので1度は食べに行きたいと思います。

NHK NEWS WEBにDAYSフォトジャーナリズム祭 [DAYS JAPAN]

NHKのNEWS WEBにてDAYS フォトジャーナリズム祭in 横浜の
「いのちのかたち」展示を紹介していただきました。

いのち 3人の写真家が見つめる誕生・成長・死
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130812/k10013715841000.html
DAYS JAPAN8月号の表紙にもなった赤ちゃんの今も、記事に盛り込まれています。
ブルース・オズボーン氏、大塚敦子氏のまなざしも深く優しいです。
記事は1週間ほど掲載されます。

20日(火)〜27日(火)には「触れる地球」の展示もあります。
今回展示される中型普及版『触れる地球』は経済産業省主催の教育・子育て・子ども向け
製品のグッドデザイン賞と言える、「内閣総理大臣賞」を受賞したそうです。
「触れる地球」は世界初のデジタル地球儀。
リアルタイムで雲の動き、津波などを地球儀上で確認でき、また、渡り鳥やクジラの
移動経路も見ることができ、触って、回して、体感できるマルチメディアな地球儀
だそうです。
小学生のお子様のいるご家族や若者たちにもぜひ見ていただきたい
DAYSフォトジャーナリズム祭です。
http://www.daysjapan.net/event-info/event201307_1.html
新聞、テレビ、ラジオなどマスコミの方でこの写真展を紹介して下さる方が
いらっしゃいましたらぜひよろしくお願いいたしします。

DAYS JAPAN8月号のお知らせ [DAYS JAPAN]

DAYS JAPANのサイトに8月号の紹介が掲載されました。
http://www.daysjapan.net/
DAYS JAPANFBのページにもぜひいいね!をお願いします。
シェアしていただけるとうれしいです☆
<たくさんのいいね!とシェア数に驚いています。感想も届きはじめています。>
表紙は「NICUのちいさないのち」の保育器の中で笑っている赤ちゃん。
特集「いのち」は「生まれる」と「未来を守る」の2章だて
どちらも1000字ほどの文章を書いています。
見開き写真で見る写真はとても迫力があります。
こんな風に写真を扱う雑誌は他にはありません。とてもありがたいです。
発売は7月20日です。全国の大手書店にて購入・予約可能です。
Amazon または Fujisan.co.jp オンラインでお早めにご予約下さい。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281680978/
定期購読だと年間7700円で2140円もお得だそうです!
日本で唯一のフォトジャーナリズム誌をこの機会にぜひ定期購読してみては。
定期購読の利益の10パーセントが福島原発で被災した子どもたちのために
使われるそうです。
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2013年 08月号 [雑誌]

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2013年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: デイズジャパン
  • 発売日: 2013/07/20
  • メディア: 雑誌


Amazonでも8月号よく売れているようです。売り切れないうちにゴー!

帰還の坑道 [DAYS JAPAN]

お会いしてまだ間もないのですが
フォトジャーナリスト広河隆一さんの小説「帰還の坑道」の
出版祝賀会にお招きいただき、先週出かけてきました。
新宿御苑のあるイタリアンレストランでしたが
たくさんのジャーナリストや作家、出版・映像関係者の方がお集りでした。
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この「帰還の坑道」は1987年に「破断層」というタイトルで講談社から
出された本に新たに手を入れタイトルも変えて再出版されたそうです。
厚い本なので、おそるおそるページを見開くと
とても引き込まれて一気に読むことができました。

なぜ「帰還」なのか その意味はとてつもなく大きく 深いです。

読んでしまって 自分の無知や、世界の不条理に目を閉じていたことを
恥ずかしく おろかと 思い知ります。

20代 平和の船ピースボートに乗った マザーテレサに感銘を受けたこともあった

戦争は繰り返される 貧困や飢餓はなくならない 

でも それは 他国のこと 

日本に生まれて ぬくぬく生きていた

何もしてこなかった 自分の怠惰さが腹ただしくて くちびるを噛む 

大きな衝撃を 受けて とにかく今は もっと知りたくて

やれることから 始めようと思っているところです

あなたにも この本を 読んでほしいです

帰還の坑道

帰還の坑道

  • 作者: 広河隆一
  • 出版社/メーカー: デイズジャパン
  • 発売日: 2013/04
  • メディア: 単行本



DAYS JAPAN8月号事前予約ご案内 [DAYS JAPAN]

先週末にDAYS JAPANのゲラの色校正をすませ、
本日文字校正も送って、あとは7月20日の発売を待つのみです。

それにしてもDAYS フォトジャーナリズム祭in 横浜に
写真を展示させてほしいと依頼があってから
あわただしく突っ走ってきました。
雑誌掲載が緊急に決まり、構成が2転3転する中で
許諾をもらったり、データを準備したり、短い期間に原稿を書き上げ
久しぶりに焦りつつも、かなりスリリングな日々でございました。
(もちろん 他の仕事も同時進行です)
最終的にはなんと私の写真で12ページを割いていただきました!! 
見開きページはなかなかの迫力ですよ。
保存版としてお求めいただけたらうれしいです。
DAYS JAPAN8月号Amazonで予約可能です。お近くの書店やDAYS JAPAN編集部でも
事前予約ができますので、ぜひお早めにご予約下さい。
雑誌のオンライン販売Fujisan.co.jp
応援よろしくお願いいたします。

☆展示の方もほぼかたちが決まりました。
チラシが届きましたら、詳細を案内させていただきます。



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