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ヒロクラフト&馬頭琴コンサート ブログトップ
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山の棚田コンサート2014 秋その5(最終回) [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

イベントが続いていて少し時間が経ってしまいました。
でも、この情景と馬頭琴の音色を鮮明に思い出します。。
時間ができたのでようやくですが棚田のコンサート風景をアップしますね。

美炎さんの衣装、今回とても素晴らしくて、緑の木々と青空に
濃いパープルや碧がきれいでした。
美炎さんはとても気さくでチャーミングな方ですが
女らしさが増して、演奏中とても輝いて見えました。
馬頭琴にピアノとパーカッションのコラボは
曲によってリズミカルだったり、情緒的だったりして
棚田の空間に、のびやかに響きわたります。
聴いて、見て、とても心地よいのです。
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第2部のはじまりの鐘を鳴らす主催者の廣田さん。
すごく神聖な感じがしました。_DSC8063.jpg
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コンサートが終了してもお客さんが帰ってしまうまでお見送り演奏が続きます。
棚田の地形により、音の聴こえ方もその場所により違って聴こえるそうです。
なんてぜいたくなコンサートなんでしょう。
広場に戻り、楽しい打ち上げに参加させていただきました。
お母さんたち女衆の美味しい手作り料理やお漬け物や果物が並びます。
馬頭の地域の方と廣田さんの友人知人、スタッフが
和気あいあいとみなでテーブルにつき交流のひとときです。
素晴らしい時間をありがとうございました。今年行けて本当によかった。。

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山の棚田コンサート2014 秋その4 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

受付を済ませると、開場時間まではみなさん広場のテントでのんびりと。
ヒロクラフトさんのアクセサリーや木工作品を見たり、
美味しそうなお団子やパン屋さんもあって賑わっています。
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会場の棚田まで、すてきな写真の小径があるんですよ。
今年はこの地域の昭和の古い写真を展示されていました。おもしろいアイデアですね!
のんびりお散歩していたら開演間際になり、急いで棚田に向かいました。

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棚田の会場が見えてきました! 何とか間に合った。コンサートが始まります!

山の棚田コンサート2014 秋その3 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

今回、ワゴン車「寅さん号」で新宿からご一緒したみなさん。
駐車場から受付場所までは10分ほど、里山の景色を眺めながらのお散歩コースです。
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小口川の橋のあたりで道案内する某女子大生のお二人。
毛並みのきれいなワンちゃんをお連れのお客さんが通りがかりご挨拶。
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録音と映像の達人。この方も寅さんと同じく馬頭に魅せられ、足繁く通われています。
若者の感性を伸ばすフィールドワークが得意な希有の教育者です。
数年前に先生の大学で講義をさせていただく機会もいただきました。
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こちらが寅さん号
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近辺には温泉郷あり、美術館ありの自然とアートを満喫できる素敵な地区です。
5月には「風の花まつり」というイベントがこの地域で大々的に開催されます。
来年、風の花まつりに行けたらいいな〜

山の棚田コンサート2014 秋その2 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

山の棚田コンサートの主催者である廣田さんのご自宅とヒロクラフト工房の前に
大きな広場があり、そこに受付が設置されています。
近辺をふらりふらりとお散歩したら、かわいらしい野の花がそこかしこに。
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山の棚田コンサート2014 秋 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

先日10月19日の日曜日、栃木県那須郡那珂川町(旧馬頭町)まで
お出かけしてきました。
昨年に続き「美炎・馬頭琴の調べ」に参加するためです。
今年で4回めになる山の棚田コンサート
今年も晴天に恵まれ、たくさんの来場者が集まりましたよ!
稲刈りを終えた田んぼのあぜ道にみんなが腰かけて、自然の中で聴く馬頭琴
大いなる恵みにあふれた気持ちのいい屋外コンサートなんですよ。
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このコンサートは山里に住む人々とそこに繋がる人々とが力を寄せ合い実現しています。
去年は、友人のJUN姫さん http://junhime080520.cocolog-nifty.com/blog/
にお誘いいただき、千葉のお仲間と1泊2日の旅でした。
もし興味がおありでしたら、昨年の様子や主催のヒロクラフトさんとの出会いを以下に綴っていますのでお読み下さいね。
ヒロクラフト&棚田コンサート

今年は、このコンサートの企画発案者で、縁の下の力持ち 寅さん http://torasannikki.blogspot.jp/
のお仲間に混ぜていただいてワゴン車にて早朝に新宿を出発。日帰りの強行軍でしたが
道中とても楽しく過ごせて、充実し幸せな秋の1日となりました。

写真はお土産に購入した主催者ヒロクラフト・廣田さん制作のカッティング・ボード
(ひのき)と連載「いのちのささやき」に文と写真を掲載した助産雑誌11月号です。
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栃木那珂川町へ小さな旅 5(美炎・馬頭琴の調べ) [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

馬頭琴はモンゴルの伝統的な民俗楽器です。
弦は2本で、100本ほどの細い弦が束ねられているそうです。
草原のチェロともいわれ、弓で奏でるその音色はどことなく郷愁を誘います。
そして、時にはリズミカルで弾けるような音、時には優しい子守唄のような音を
たおやかに優雅に奏でてくれるのです・・

コンサートは馬頭琴奏者 美炎(みほ)さんと
キーボードの竹井美子さん ベースのgiz(ギズ)さんの3人での演奏です。
青空のもと 廣田さんの開始の鐘の合図で、いよいよ馬頭琴コンサートが始まりました。

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まわりをぐるりと山に囲まれた棚田の空に、赤とんぼがたくさん舞っていました。
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地元の方たちも楽しみにしている様子が伝わります。
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家族で、グループで ペットと一緒に・・みなさん思い思いに
田んぼの畦に座り、太陽を浴びながら演奏を楽しんでいるようでした。
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第一部はモンゴル民謡からスタート
馴染みの深い「シルクロード」やディズニーの曲、日本の歌のメドレーも
奏でられました。棚田には時おり風が吹き、木々がざわざわとセッションを始めました。
自然の中に響きわたる馬頭琴はやっぱり最高ですね。
ベースもキーボードも馬頭琴とすごく息が合って、心地よく響きました。

7曲ほどの演奏の後10分間の休憩タイム 
美炎さんのワインカラードレスが太陽の光を受けてきれいです。
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竹井さん、廣田美千香さんとしばし歓談中
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そして第二部はメドレーからはじまり、美炎さんの作曲による数々
グリーンスリーブス・G線上のアリアなども
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棚田の持ち主であるシゲルさん。一番後ろの小高い、
棚田を見渡せる場所で聴かれていました。感慨深い面持ちで。
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15曲ほどのプログラムを終え、子どもたちからすてきな花束贈呈がありました。
そして、棚田を後にするお客様の姿が見えなくなるまで
3人によるお見送りの演奏が続きました。
「帰り道、だんだんと遠ざかる音の変化を楽しんで下さい」と美炎さん。
最期まで余韻を感じさせる素晴らしいコンサートでした。 
音楽も 人の輪もすべてが調和して 美しいものを織りなしてくれるんですね。
関係者のみなさま お疲れさまでした。
馬頭に行けて、素晴らしい空間をみなさんと共有できて幸せ〜
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栃木那珂川町へ小さな旅 4(ヒロクラフト&設営) [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

棚田から戻ると、すでにスタッフ・ミーティングは終わっていて
それぞれの持ち場でみなさんは忙しそうに準備中です。
私はといえば、すみませ〜ん、ふらりふらりとまだ探検中。
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ここはヒロクラフトさんのアトリエ展示室。
木工体験やワークショップなどもここでなさるそうです。
もとは、農家さんがたばこを作る作業場だったとか。
お隣にここより大きな工房があり、そこはもと養蚕作業場だったそうです。
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廣田さんほか、男衆が案内用の看板をどこに設置するかなど打ち合わせ。
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素敵な作品が飾られています。フォトフレーム、イス、水差しなどなど・・
どれもいいなあ。
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野の花が似合いそうな水差し
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出番を待つ小枝たち
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こちらはコンサート会場の販売コーナーです。
どうやら、お気に召されたようですね♡
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これは一番人気の赤ちゃんのためのチャカチャカ。木肌が滑らかで優しい。
名入れもできるようですよ。出産祝いによろしければぜひご注文下さい。
ヒロクラフトは小さなものから大きなものまで、オーダーも可能です。
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木のお皿は和菓子など合いそうですね。
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旅のお仲間。みなさん毎回馬頭に足を運んでいらっしゃるそうです。
すてきな輪が繋がり、大勢のチームワークでコンサートは盛り上がっています。
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廣田さんご夫妻は受付で来場者にご挨拶。笑みがこぼれます。
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ゆっくりとした足どりで棚田に向かうお客様たち。
いよいよ馬頭琴コンサートのはじまりです! さあ、舞台に向かいましょう。

栃木那珂川町へ小さな旅 3(棚田へ続く写真の小径) [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

棚田へ向かう小径の木には、廣田さんご夫妻が移住してから近隣で撮影してきた
四季折々の自然と暮らし、子どもたちやご近所の方々の姿を手製のウッドフレームに入れて
展示されています。「写真の小径」と題したアウトドア写真展。
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朝の陽光が木々の間から射して美しいシルエット。
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しなった木の幹にはイノシシさんの写真。
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清められた参道のようです。
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棚田が見えてきました。廣田さんのお隣に住むシゲルさんの棚田です。
井戸入りの沢にそって13枚の田んぼが連なっているそうです。
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お清めを終え棚田を見渡すYさん。今回の旅にご一緒できた方です。
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栃木那珂川町へ小さな旅 2(裏山散歩) [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

13日は早めにロッジを出て、馬頭琴コンサート主催者である廣田さんちへ。
廣田夫妻はじめスタッフが準備を始める中、今回の旅仲間で馬頭2回めの志織さんが
私に廣田さんちの裏山を案内してくれました。題して裏山散歩。
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植物たちが伸びて自然のトンネル・アーチを作っています。
まるでトトロの世界のよう。
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反対側から見るとこんな感じです。
栗の木から栗がたくさん落ちていました。時間があったら栗拾いしたかったな〜
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なんだかとても気持ちのいい場所でした。こういう空間があるってうらやましいです。
お庭ではウコッケイが飼われていました。そしてワイルドフラワーたち。
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栃木那珂川町へ小さな旅 1 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

いいお天気に恵まれた秋の連休でしたね。
運動会も多かったようです。みなさま いかがお過ごしでしたか。

私は12日から1泊2日で栃木県那珂川町(旧馬頭町)というところに行ってきました。
ここに住む友人夫妻と、かねがね伝え聞いていた里山・馬頭に会いに。。
彼らが主催する「馬頭琴コンサート」を見る(聴く)ためでもあります。
8年前に家族で東京から那珂川町へ移住し、工房「ヒロクラフト」を営む
廣田夫妻のことは何度かこのブログで紹介したことがありました。
お隣には棚田でお米を作っているシゲルさんという方が住んでいらして、
田んぼを借りてお米作りを教わるなど、地域にとけ込んで暮らしている様子を
ブログ「野山であそぼっ」で時おり伺っておりました。
(廣田夫妻との出会いや移住されてからの暮らしのエッセイが「リレーで繋ぐ'ハート'の話」で読めます。3話連続)
春5月の連休中に開かれる「花の風まつり」という祭りに誘っていただいたり
チャンスはたくさんあったのですが、毎年どうしても仕事の都合がつかず、、
そうしたら、私の友人たちが廣田さん夫妻とすっかり仲良くなって
やがて馬頭琴奏者の美炎(みほ)さんと繋がり
その棚田で馬頭琴コンサートを毎年開催するようになったのです。
3回めの今年、ようやくそのコンサートに行くことができました。

 「美炎・馬頭琴の調べ」
  ー馬頭の棚田を吹きぬける心地よい風にのせてー

会場は梅平という地区の山の中の棚田です。収穫後の田んぼと畦が客席なのです。
わくわくしますね。

前日12日の朝、八千代台駅で待ち合わせ、友人の車に便乗させてもらい
女性陣5人の旅は、車中のおしゃべりも楽しくわきあいあい。
サンタヒルズという森の中のキャンプ場のコテージに泊まり
夜は「まほろばの湯」という温泉の露天風呂で日々の疲れを癒すことができました。

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サンタヒルズのカフェ&Shop
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サンタのグッズがいっぱい!サンタクロースミュージアム
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このコテージに8人で泊まりました (続く)

12/3「いのちの響き」終了しました [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]


よいお天気に恵まれ、東京駅を朝7時55分発のバスでかずさアカデミアに向かいました。
なんと、バスを待っていたらみえこさんが、、そして1時間後に到着したら
同じバスにみおさんも乗っていたのでした。
2人とも会場のセッティングをお手伝いしてくれることになっていました。
会場はすごく広い。そしてモダンな建物でガラスばりのロビーには光さんさん。。
あさみさんのお仲間がてきぱきと会場作りを担ってくれ
ブースも写真展示もとてもいい感じ。
ヒロクラフトの廣田さんご家族がはるばる栃木からナチュラルでステキな
木のアクセサリーおもちゃなどを携えて駆けつけて下さいました。
これはマンボウさんのアイデアで実現したのですが、ヒロクラフトさんの小物たちの
発するパワーはすごくて上映会が始まる頃には、ロビーはなんとも温かなムードに
包まれていました。。
TINGARAのファンであり、今回応援に駆けつけて下さったJUN姫さんとhani*さん親子が
スタッフのために美味しいおにぎりを作って下さり、それがすごく美味しかった〜。

思ったよりも来場者が多く、しかも妊婦さん、家族連れ若い方から年配の方まで
幅広い年代層の方々が穏やかな優しいお顔で写真を見て下さっていました。
たぶん、映画も大満足されたのではないでしょうか。
まずはともかく大成功だったとのご報告です。。
あさみさん、スタッフとして裏方を引き受けて下さった皆さん、お疲れさまでした。
朝からたくさんのメールやメッセージをいただき嬉しい悲鳴です。
応援して下さった皆さま、お忙しい中遠くから来て下さった皆さま本当に
ありがとうございました。
光と愛にあふれた、奇跡のような一日だったと思います。
書きたいこと山のようにありますが続きはまた。。


幸せをいただく [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]


かわいい小物たちがやってきました。
ヒロクラフトさんの小枝のブローチはケヤキを使って丁寧にオイル仕上げされたものに
何度も漆を塗り重ねられたどんぐり(マテバシイ)がついています。
木肌がすべすべして触るととても気持ちがいいんです。

黒い布に刺繍を施したバックはある方からのプレゼントです。
私の仕事の失敗を許してくれ、逆に励まして下さいました。感謝感謝のものです。

そして、このところ、ブログに長文の暖かなコメントを書いて下さるマンボウさんからの
思いがけないプレゼントです。
昨日毎日新聞社主催の「地球交響曲に学ぶ」というイベントではじめてお会いしました!
笑顔がステキな優しい方でした。
マンボウさんが敬愛される宮崎県の綾の手紬染織工房 http://ayasilk.com
秋山眞和氏の天然藍染 湯上げ布です。
これは赤ちゃんのおくるみに最高のプレゼントになりそうです。しばらくしたら旅立って
行く予定。東京店あきやまが九段にあるので今度ぜひ足を運んでみようと思います。


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