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沖永良部島から [仕事日和]

「生まれる」上映会と私の写真展を企画して下さったOさんは
沖永良部島でオリエンタルリリーをつくっている花農家さんです。
過日、2種類の美しいユリが届きました。
白はコンスタンタという名で花言葉は「威厳」。 
後ろのピンクの蕾みはマーロンで花言葉は「純潔」だそうです。

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上映会と講演会には200名ほどの方が参加され盛況だったようです。
島の行政機関の方もいらしたそうです。
今回私は沖永良部島には行けませんでしたが、
いつの日か訪れる機会があれば行ってみたいです。
Oさん、きれいなお花をありがとう。。

沖永良部島で映画「生まれる」上映会&ミニ写真展ほか [Mother いのちが生まれる]

みなさま たいへんご無沙汰しておりました。
あっという間に1月も残り少なくなりました。
まだまだ寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

写真展のご案内です。
2月8日(日)鹿児島県沖永良部島にて
   会場=おきのえらぶ あしびの郷文化ホール ちな
   入場料=1000円
   開場13時30分  開演14時  終演17時30分

映画「生まれる」上映会
☆長谷川充子助産師による育児セミナー、シンポジウム
宮崎雅子写真展

「Mother いのちが生まれる」と「NICUのちいさないのち」を展示します。
写真集の販売も致します。
お知り合いに鹿児島、奄美地方、沖永良部島のかたがいらしたら
この情報をぜひお伝え下さいませ。

安曇野にて写真教室 [フォト教室]

11月8日は安曇野「せせらぎの里」でセルフ・アートと写真教室でした。
午前11時開始。穂高ではいつも前泊するのですが、前日仕事だったので
ギリギリだけど早朝の中央高速バスにて松本入りして穂高に向かいました。
そして、日帰りの強行軍でしたが密度の濃い1日でした〜
まず、前半は自己紹介を兼ねながらテーブルを囲って作品の提示と、合評会。
すでに3〜4回めの参加者のJさんはセンスと腕を上げて
とても素晴らしい作品をみんなに披露してくれました!
初めて参加の方もそれぞれに、個性豊かでキラキラ光るものを感じましたよ。
作品を語り合いながら、カメラの構え方、レンズや露出の話、
あれこれ織りまぜてレクチャーさせていただきました。
赤ちゃんや子どもたちが周りで飛び跳ねたりしながらも
みんな集中して自分のカメラと仲良くなってくれたように思います。

お昼を挟んで、午後はフィールドワーク。
植物採取にトライです。
湧水のあるせせらぎの里は、紅葉したドウダンツツジや
ハーブや野草がたくさん。
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植物博士のような管理人さんからあれこれと教えていただきつつ、
みんなで夢中になって花や植物を採取させていただきました。
出来上がった冠やコサージュを身につけて撮影。
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時間が押してしまい、全員の集合写真を撮るのを忘れてしまいましたが
楽しんでもらえたかしら。。みなさん、とってもすてきでしょ。
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講座の終了後に、せせらぎの管理人さんからコリアンダーの種と乾燥したレモングラスを
いただきました!
「せせらぎの里」春のハーブ園でまた会いましょう〜
もし、こんなセルフ・アートと写真教室を企画したいと思う方がいたら
ご連絡下さいね。いつでもお待ちしています。

いいお産の日inはままつ [仕事日和]

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11月3日は「いいお産の日inはままつ」に出かけました。
主催者で実行委員長の大村美智代さん(マザーリングラボ主催)から「Mother いのちが生まれる」の写真展を同時開催したいですと連絡をいただき喜んでお引き受けしました。
早朝に新幹線こだまで東京を出て浜松駅からバスに飛び乗り
会場入りしたのは9時を少し過ぎた時間。
パネルを使えるか前日までわからず、テーブルとイスに展示するかどうか
という状況でしたが、なんとかパネル使用できることになりました。
難しいパネルへの飾り付けでしたが、スタッフの方がたくさん応援して下さり
10時にはなんとか形が整いました。
福島富士子先生の講演「産前産後ケアの現状と課題」を耳で聞きつつも
最後の微調整をそおーっと後ろでやっていました(笑)
おかげさまで、多くの方が熱心に写真を見て下さり、うれしかったです。
浜松の助産師さんやその他、妊娠出産に関わる職業の方達がネットワークで繋がり
短い時間でしたが交流できてよかったです。
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帰りはうなぎを食べたいと思ったのですが、、今回はパスして
うなぎパイをお土産に買って帰宅しました。
帰りは自由席。しかし「ひかり」はかなり混んでおりました。
早めに並んだおかげで浜松で空いた席をゲットでき座れました〜。
また来年、どこかの「いいお産の日」に出かけられたらいいですね!

山の棚田コンサート2014 秋その5(最終回) [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

イベントが続いていて少し時間が経ってしまいました。
でも、この情景と馬頭琴の音色を鮮明に思い出します。。
時間ができたのでようやくですが棚田のコンサート風景をアップしますね。

美炎さんの衣装、今回とても素晴らしくて、緑の木々と青空に
濃いパープルや碧がきれいでした。
美炎さんはとても気さくでチャーミングな方ですが
女らしさが増して、演奏中とても輝いて見えました。
馬頭琴にピアノとパーカッションのコラボは
曲によってリズミカルだったり、情緒的だったりして
棚田の空間に、のびやかに響きわたります。
聴いて、見て、とても心地よいのです。
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第2部のはじまりの鐘を鳴らす主催者の廣田さん。
すごく神聖な感じがしました。_DSC8063.jpg
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コンサートが終了してもお客さんが帰ってしまうまでお見送り演奏が続きます。
棚田の地形により、音の聴こえ方もその場所により違って聴こえるそうです。
なんてぜいたくなコンサートなんでしょう。
広場に戻り、楽しい打ち上げに参加させていただきました。
お母さんたち女衆の美味しい手作り料理やお漬け物や果物が並びます。
馬頭の地域の方と廣田さんの友人知人、スタッフが
和気あいあいとみなでテーブルにつき交流のひとときです。
素晴らしい時間をありがとうございました。今年行けて本当によかった。。

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山の棚田コンサート2014 秋その4 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

受付を済ませると、開場時間まではみなさん広場のテントでのんびりと。
ヒロクラフトさんのアクセサリーや木工作品を見たり、
美味しそうなお団子やパン屋さんもあって賑わっています。
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会場の棚田まで、すてきな写真の小径があるんですよ。
今年はこの地域の昭和の古い写真を展示されていました。おもしろいアイデアですね!
のんびりお散歩していたら開演間際になり、急いで棚田に向かいました。

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棚田の会場が見えてきました! 何とか間に合った。コンサートが始まります!

山の棚田コンサート2014 秋その3 [ヒロクラフト&馬頭琴コンサート]

今回、ワゴン車「寅さん号」で新宿からご一緒したみなさん。
駐車場から受付場所までは10分ほど、里山の景色を眺めながらのお散歩コースです。
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小口川の橋のあたりで道案内する某女子大生のお二人。
毛並みのきれいなワンちゃんをお連れのお客さんが通りがかりご挨拶。
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録音と映像の達人。この方も寅さんと同じく馬頭に魅せられ、足繁く通われています。
若者の感性を伸ばすフィールドワークが得意な希有の教育者です。
数年前に先生の大学で講義をさせていただく機会もいただきました。
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こちらが寅さん号
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近辺には温泉郷あり、美術館ありの自然とアートを満喫できる素敵な地区です。
5月には「風の花まつり」というイベントがこの地域で大々的に開催されます。
来年、風の花まつりに行けたらいいな〜

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